得意分野 - 3本の柱
OTIが得意とする翻訳分野は、「医学・薬学」、「海外/国内の規格・基準」、「Q&Aサービス」の3分野です。
医学・薬学
1986年の会社発足以来、科学技術文献、主に医学、薬学分野の研究論文、試験報告書、調査報告書の翻訳を手掛け、
この分野の翻訳に必要な知識を習得しました。
特に、新規化学物質の事前審査あるいは農薬の登録申請に必要な、安全性評価関係の試験報告書の翻訳では、
欧米のほとんどすべての試験機関の報告書を手掛けてきました。
並行して、国内の試験機関が作成した「試験報告書」等を諸外国管轄当局等に提出するための翻訳も数多く行ってきました。
欧州(REACH規則、RoHs指令)、米国(TSCA規則)への対応に必要な資料の翻訳も得意な分野のひとつです。
規格・基準類
日本工業規格(JIS)の統括機関である(財)日本規格協会の委託を受けて海外規格の翻訳を会社創立以降約10年間継続してきました。
対象となった規格:ISO、IEC、ANSI、BS、ASTM、ASME、MIL、UL、DIN、NF 等
この間、JIS規格を初め基準書の英訳でも実績を積んできました。
Q&Aサービス(Quick and Customized Services)
2004年以降、企業等の海外窓口担当者及び個人向けの翻訳サービス(Q&Aサービス)を実施し、
当社の3番目の柱として定着しています。
・海外窓口担当者の代理/補助/アドバイザーとして、通信文書の作成・翻訳
・個人向け翻訳サービスとして、「戸籍謄本」「婚姻届」等証明書の翻訳
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